働く。暮らす。
TRITON IZUMI

シェアハウスであり、
みんなで水産業の未来をつくる場所。

新世代のフィッシャーマンたちのための
「基地」。
現在、石巻・三陸エリアで
6つのTRITON BASEが稼働中です。

いま、TRITON IZUMIに
住む方を募集しています。

石巻市街地と、そして太平洋を一望する小高い山の上に、その家はあります。
TRITON BASEの中で唯一、山の上にあるのが「TRITON IZUMI」です。

JR石巻駅から徒歩10分という好立地。
古くは鰐(ワニ)山と総して呼ばれていましたが、
現在では、日和山、羽黒山、明神山と、山のエリアによって呼び方が異なります。

明治以降に宅地化されたこの山には、泉町のほかに7つの町があります。
幼稚園から高校までの学び舎があり、
体育館や図書館など市の施設が揃うなど、賑やかな住宅街です。

山の南側が、景勝地としても有名な日和山。
日本の港町に多い、山の名前です。
船を出すか否か、日和(天候)を予測するために利用したことから、
この名前がついたといわれています。
同時に高い建物がなかった時代には、海から戻って来る船乗りにとって、
この山が目印になったに違いありません。
港町である石巻の歴史とは、切っても切り離せない場所といえるでしょう。

泉町にある「TRITON IZUMI」は、中学校が2つ並ぶ坂の中腹に、
2017年3月にオープンしました。
長期滞在向けに1部屋、3〜4人で使える広いゲストルームが1部屋、
多用途に使えるキッチン&リビングという部屋割りで、床はすべてフローリング。
庭に面する窓から光が入るように設計されています。

小さな庭は、春になるとツツジやボケ、水仙などが咲き誇ります。
大家さんである阿部さんは、大正3年創業の老舗割烹「滝川」の四代目。
地元の食材を大切にしている阿部さんですが、
料理に華を添える紅葉や南天などの飾り葉には、
この「TRITON IZUMI」の庭の木々を使用しています。
時々、大家さんが庭に現れることもあるので、驚かないでくださいね。

石巻魚市場までは、坂道を車で下りて約10分。
世界有数の漁場が近くにあることから、市場には毎朝200種にも及ぶ魚介が水揚げされ、
漁師、買付人、魚屋、さまざまなフィッシャーマンで賑わいます。
市場周辺には、水産加工会社や仲卸業者も多く、
「TRITON IZUMI」は、港に通うフィッシャーマンにぴったりの基地になるでしょう。
また、JR石巻駅が近いということもあり、
荷物ひとつでやって来る短期研修者に気軽に利用してもらうことができます。

曲がりくねった狭い路地、長い長い坂道、いびつな階段、石垣を伝う草花。
山の上の空が茜色に染められる頃、その町の風景はいつにも増して、懐かしさを漂わせます。
1日の仕事を終え、「ただいま」と帰ってくる場所が、ここにあります。

浜ではなく山にある、フィッシャーマンのためのTRITON BASE。
彼らの進む明日は、どんな日和でしょうか。

TRITON IZUMI

所在地 宮城県石巻市泉町

TRITON IZUMIでは
住む方を募集しています。

ただいま空室があります。
詳しくはこちらからお問い合わせください。

triton@fishermanjapan.com

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