働く。暮らす。
TRITON ONAGAWA

シェアハウスであり、
みんなで水産業の未来をつくる場所。

新世代のフィッシャーマンたちのための
「基地」。
現在、石巻・三陸エリアで
4つのTRITON BASEが稼働中です。

いま、TRITON ONAGAWAに
住む方を募集しています。

黒潮と親潮がぶつかる女川湾は、牡蠣の餌になるプランクトンが豊富です。
だからここでは、身が大きく肉厚で、旨味と栄養がたっぷりある
ブランド牡蠣「黄金牡蠣」が育ちます。

その牡蠣を明治時代からこの地で育ててきた会社を率いる昭和9年生まれの鈴木欣一郎は、
1977年にここ女川で初めて銀鮭の養殖を始めました。
最初は苦労の連続。でも諦めずに取り組み、
養殖から加工まで一貫して行う体制をつくることで、
やがて女川の海を銀鮭養殖日本一の海に変えたのです。
サーモンと言うとノルウェーなど海外産が有名ですが、
日本の「銀鮭の父」が育てた銀鮭には、とろけるような旨味と飽きのこない豊かな風味という
海外産にはない魅力があります。

そんな鈴木欣一郎の孫が鈴木真悟。
TRITON PROJECTの発起人です。
ギターと祖父から譲り受けたクラシックなメルセデスを愛する物静かな海の男、鈴木真悟は、
モノクロのイメージがあるこの国の水産業を
カラフルなものにしようとプロジェクトをスタート。
女川の海と街を見晴らす丘の上にある古い住居を、
TRITON ONAGAWAに生まれ変わらせました。

すでに新しく1人の若者が移り住んできたTRITON ONAGAWAには、
家庭菜園もできる庭があり、
天気が良い日には最高に気持ちの良いウッドデッキは、
石巻発のグローバルブランド「石巻工房」によるカスタムメイドです。
TRITON ONAGAWAはTRITON CAMPの会場になることもあり、
時には鈴木真悟自らが銀鮭まるまる一匹を振る舞います。
隣には「銀鮭の父」であるおじいちゃんがおばあちゃんと住んでいるので、
貴重な経験や知識をいつでもダウンロードしてもらえます。

家庭的な雰囲気があるTRITON ONAGAWAですが、
ここでの仕事は日本の水産業の最先端です。
最新の設備も、先進的な殺菌システムも、徹底した品質管理も、餌の改良も、
アグレッシブな販路の開拓も、攻め続ける姿勢も、
新しい挑戦を続けてきたこの場所ならでは。
TRITON ONAGAWAで仕事をするということは、
海のパイオニアスピリットと仕事をすることでもあるのです。

香港出身のクリエイティブディレクター、
Gino Wooが手がけたTRITON ONAGAWAのフラッグのキーカラーは2つのブルーの組み合わせ。
そこに漢字の「女」からとったフォルムがモチーフとして入っています。

この旗の下で、どんな新しい毎日が始まるでしょう。

TRITON ONAGAWA

所在地 〒986-2244
宮城県牡鹿郡女川町桜ケ丘8-2
居住の場合 30,000円
(但し条件によって異なります。詳しくはお問い合わせください。)
宿泊の場合 お問い合わせください

TRITON ONAGAWAでは
住む方を募集しています。

ただいま空室があります。
詳しくはこちらからお問い合わせください。

triton@fishermanjapan.com

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