つなぐ。
TRITON CENTER

漁師になりたい人と漁師との
マッチングを行う「担い手センター」。

仕事だけでなく、暮らしの第一歩も
しっかりサポートします。

この春オープンする
TRITON OSHIKAには、

TRITON PROJECT、石巻市、宮城県漁業協
同組合が
コラボレーションで開設した
石巻市担い手センターもあります。

フィッシャーマンになりたい
あなたをサポートします。

STEP.1
問い合わせる

漁業に興味があったり、フィッシャーマンになりたい方は、下のお問い合わせメールボタンをクリックし、
お名前、電話番号、住所、年齢、お問い合わせ内容を明記したメールをお送りください。

STEP.2
相談する

TRITON CENTERであなたのことを聞かせてください。あなたの経験やご相談内容に合わせて、
適切な体験プログラムや求人情報を提案します。現場の見学もできます。

STEP.3
マッチング

働いてみたい場所が見つかったら、TRITON CENTERがあなたとフィッシャーマンをつなげます。
見学や面接の手配はもちろん、働く場所が決まったら、住む場所を見つけるお手伝いもします。

STEP.4
就業する

就業した後もあなたをしっかりサポートします。
働き方や暮らしのこと、コミュニティに関することなどで相談があったら、いつでもどうぞ。

お問い合わせはお気軽に

メールにはお名前、電話番号、メールアドレスを明記してください。

私たちがサポートします。

島本幸奈 YUKINA SHIMAMOTO

一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン
プロジェクト管理本部 マネージャー

東日本大震災後のボランティア活動をきっかけにして
石巻へ移住。東北中を走り回って浜と浜をつなぐ、
「フィッシャーマンたちの女子マネ」。

小野寺賢 KEN ONODERA

宮城県漁業協同組合
石巻地区支所 支所長

漁協のメンバーとしてフィッシャーマンたちを
サポートしつつ、漁業の新しい担い手の育成や
発掘のために日夜奔走中。

TRITON JOB
サイトもチェックしよう。

    よくある質問

    • A.

      心配ありません。

      TRITON CENTERで漁業のこと、地域のこと、暮らしのことなど必要な情報を紹介し、不安な点はご質問にお答えします。

    • A.

      大丈夫です。

      学ぶべきことはいろいろありますが、浜で先輩の漁師に教わっていくのがよいでしょう。仕事に合わせて知識を身につけていくのがよいと思います。

    • A.

      漁師はお互いに助けあい、みんなで海や浜を守りながら仕事をしています。

      海はみんなの資産であることを理解し、協調性や真摯な姿勢を持つことが大切です。

    • A.

      ありません。

      しかし、漁師は体力勝負の仕事ですので、ご自身との相談は必要になってくると思います。

    • A.

      まずは先輩の漁師に弟子入りし、見習いから始めることをおすすめしています。

      働きながら学んでいく中で、将来は独立型の漁師になるか、雇用型の漁師になるかを選ぶことになります。

    • A.

      三半規管の強さにより個人差があります。

      海の上での作業に慣れてくると、だんだん酔わなくなっていきます。

    • A.

      漁師の仕事の様子を見るために現地へお越しください。

      興味がある魚種を育てている漁師のところへご案内します。

    • A.

      空室のあるTRITON BASEを紹介させていただきます。

      または通勤に便利なエリアの物件情報を紹介することもできます。

    • A.

      水産業特化型求人サイト「FISHERMAN JOB」で漁師や加工業者など水産業に関わる求人を紹介しています。

      https://job.fishermanjapan.com/

    • A.

      「育てる漁業」と「獲る漁業」の2種類にわかれます。

      宮城県内の沿岸漁業で養殖を営んでいる漁師は、主にわかめ、牡蠣、ホタテ、ホヤ、銀鮭、海苔などを育てています。沖合漁業や遠洋漁業の漁師が水揚げする魚種は200種以上に及びます。

    • A.

      まずは資格のいらない見習いから始めることをおすすめします。

      必要な免許は小型船舶免許やフォークリフトなどがあり、独立するためには漁業権を取得しなければなりません。免許や権利取得に関してはTRITON CENTERでご相談にのります。

    • A.

      共同漁業権の取得には、その地域で年間90日から100日以上の漁業を行った実績が必要とされます。

      ほかの地域から移住してきた場合、数年の実績やその地域で漁師を続ける覚悟、その地域からの信頼を必要とすることも少なくありません。

    • A.

      漁師の平均年齢は60代といわれており、熟練漁師が多いですが、後継者として活躍する若い漁師もいます。

      青年部や養殖部会などで若い漁師同士のコミュニケーションも活発に行われています。

    • A.

      魚種や漁法、仕事を覚えるはやさにもよります。

      養殖業を営むには3年から10年の修行が必要とされています。共同漁業権を得て行う「獲る漁業」は区画漁業権を得て営む養殖業に比べて修業期間が短く、はやい人は1年もたたずに1人で開始することができます。まずは小型船で獲る漁業で独立するのが一般的です。

    • A.

      筑波大学、宮城県漁協、TRITON PROJECTがガッチリ手を組んで用意した短期研修プログラム「TRITON SCHOOL」があります。

      詳しくはこちらからどうぞ。

      また、ご希望の期間や漁法に合わせてお試し期間を設けることもできます。

    お問い合わせはお気軽に

    メールにはお名前、電話番号、メールアドレスを明記してください。